耳の内部構造は、耳殻側から順番に「外耳(がいじ)」「中耳」「内耳」の3種類に分類することができますが、中耳のところにばい菌やウィルスなどが付き、炎症が起こったり、液体が溜まる病気を中耳炎と称しているのです。
骨折して大量出血してしまった状況では、急に血圧が降下して目眩や体が急速に冷えるように感じる冷や汗、悪心、立っていなくても起こる意識消失などの色々な脳貧血症状が引き起こされるケースもあります。
基礎代謝(きそたいしゃ)というのは人間が動かずにじっとしていても使ってしまうエネルギー量のことで、そのほとんどを体中の筋肉・内臓の中で最も大きな肝臓・多量の糖質を消費する脳で消費しているということはまだ広くは知られていません。
虚血性心疾患の心筋梗塞というのは心臓の周囲を走る冠動脈の動脈硬化によって血液の通り道である血管の内腔が狭まって、血液の流れが止まり、必要な酸素や栄養が心筋に送られず、筋繊維自体が機能しなくなる大変深刻な病気です。
平成17年2月以後トクホ(特定保健用食品)の入れ物において「食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」との注意喚起の文言の印字が義務付けられた。
環状紅斑(かんじょうこうはん)は環状、すなわち円い形をした紅い発疹・湿疹や鱗屑(りんせつ)など、皮膚症状の総称であって、素因はまさしくいろいろだといえるでしょう。
お酒に含まれるアルコールやお薬、科学的に合成された食品添加物等の成分を特殊な酵素によって分解して無毒化する作用の事を解毒(げどく)と言い、肝臓が果たしている代表的な役割分担の一つだと言えるでしょう。
AIDS(エイズ)とはHIV(human immunodeficiency virus)の感染によって罹患するウイルス感染症のことで、免疫不全へと至り些細な細菌などによる日和見感染やガン等を複数併発する症候群そのものの事を指し示しています。
緊張性頭痛というのはデスクワークなどでの肩凝りや首凝り、張りによる最も多いタイプの慢性頭痛で、「まるでギューっと締め付けられるような強烈な痛さ」「頭が重いような鈍い痛さ」と言い表されることが多いようです。
不整脈である期外収縮(きがいしゅうしゅく)は、病気ではなくても症状が出ることがあるのでさほど逼迫した心臓疾患とはいえませんが、短時間で発作が絶え間なく発生するケースは危険な状態です。
内臓脂肪タイプの肥満と診断されて、脂質(lipid)、塩分の過剰摂取などによる「高血圧(こうけつあつ)」、血糖(sugar in the bloodblood sugar)のうち2項目以上に相当する様子のことを、内臓脂肪症候群、またの名を「死の四重奏」と呼んでいるのです。
ジェネリック医薬品というものは新薬の特許が失われた後に販売される、新薬と同じ成分で自己負担分を抑制できる(代金が少額の)後発医薬品のことで、最近知られるようになりました。
下腹部の疼痛の元凶となる代表的な病気には、虫垂炎と間違うことの多い大腸憩室症、尿路の結晶が詰まったりする尿路結石症、原因不明の潰瘍性大腸炎、無菌の腹腔内に炎症が起こる急性腹膜炎、卵巣の病気などの病名が挙がるようです。
交通事故専門弁護士 さいたま市
最も大きな臓器である肝臓に脂肪や食物由来コレステロールが多く付着した脂肪肝(しぼうかん、fatty liver)という病気は、動脈硬化や肝硬変に始まる色んな病の誘因となる恐れがあることをご存知でしょうか。
「体脂肪率(body fat percentage)」というものは、全身の脂肪が占めている比重を指しており、「体脂肪率(percent of body fat)=体脂肪量(キログラム)÷体重(body weight、kg)×100」という計算式で算出されます。